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U.S. Japan Cup シカゴ戦

2005.02.26 Sat

2005年2月26日、オレンジカウンティーで行われた全米チャンピオンシップの結果

いよいよやって来たシカゴ少年団との決戦の日。日本人チームとの対戦はゴジラRFC11年の歴史初。対するシカゴ少年団は、NYジャパンに雪辱し、一気に全米一を勝ち取らんと気合が入る。



否が応にも上がる両軍のテンション。試合開始早々から激しい意地のぶつかり合い。ゴジラRFCは、平均年齢が比較的低いと言われた若手主体のチーム対するシカゴ少年団は、経験豊富な100戦練磨のツワモノぞろい。しかも、平均年齢が40歳を超えているチームである。



試合前は、フォワード主体のシカゴに対してゴジラはバックスとフォワードのコンビネーションつまり、近代ラグビーで攻める予定だったが、シカゴ少年団はそれを見事に読んでおりフォワードで痛いところを攻めてきた。ゴジラの持ち味が出ない試合展開となってしまった。



開始から数分後、シカゴ少年団が先制トライをもぎ取る。 しかし、ゴジラのフォワードもそれに耐え 持ち味のランニングラグビーに徹して何とかトライを取り返し同点に持ち込む。



両チームの激しいぶつかり合いにより、怪我人が続出し、救急車を呼ぶハプニングもあった。我がゴジラRFCも同様にキャプテン、コービー島田がトライを取ったものの、右手を負傷してしまいプレーが続行できなかった。そんな中、前半戦が終わり後半戦にもつれ込んだ。

ゴジラRFCの必死の詐欺勧誘により、観客を女性限定にして誘導したり、また、日本から有馬先生などを招聘したりした手前、この試合は絶対に負けれない。

後半戦に入りゴジラRFCは、メンバーを強化してきた。(もちろん、トライ王は、後半戦に出場)しかし、トライ王にはボールは2,3度来た程度だった。これは、トライ王にパスをするのを拒むチームメイトもいたという噂もあるが。。



シカゴ「少年団」と名乗ってはいるものの、実際は、キャバクラで女の子と赤ちゃん言葉で話すだけで喜んで300ドル払ってしまう(日本円で約3万5千円)、こんなオ○サン連中ばかりなのだ。ラグビー歴は華やかで、大学選手権経験者もいるほどでちゅけどね。

一方、ゴジラRFCは、貧乏というか、、一般的な文化生活を営んでいない風来坊ばかり、人生では明らかに「優等生VS劣等生」である。せめてラグビーだけでも勝たないとホントの負け組になってしまうという危機感を持っていたらしい。



シカゴ少年団は、うまかった。長年ラグビーという奇妙で不思議なスポーツに関わってきただけあって、何だかんだ言っても走りこみもしていただろうし、試合慣れした選手も大勢いたと思う。

一方ゴジラRFCは、7人制主体のチームということもあり、15人制の試合にはあまり慣れていない。。反則も多くとられて、中にはレフリーに食って掛かる場面も多く見られた。レフリーに食ってかかっていた人物はここではあえて公開しない。

観客からこの試合を見ていたある一流プレーヤーが言うには、「ゴジラは反則が多いというか、反則をうまく隠していない。ただ勢いだけでやっている」ということを後に語っていた。

後半戦は、シカゴ少年団がトライを奪い逆転される。これもそうだが、サイド攻撃をうまく利用してのトライ。猛攻トライと呼んでおこうか。これに対してゴジラRFCは、後半戦は、ほぼディフェンスばかり。。特にゴジラRFCのフォワードは大変だったろう。怪我人が多くでたのも理解できる。この光景を見ていた2流プレーヤーが言うには、「ゴジラは良く止めた。普通ならあきらめて点差が開く展開だが。。」と後に語っていた。

しかし、そのわずかな攻撃チャンスをものにしたのはゴジラRFCであった。今大会MVPを獲得したゴジラRFCのタカのサイドからの攻撃で独走トライ!このトライには観客も沸いた。 (特に女性観客)



更に勢いに乗ったゴジラRFCは、ペナルティーから隆平、三上の攻撃、そして藤田の独走劇(しかし、惜しくもスローフォワード・・)があったが、気づいたらノーサイドの笛が鳴って。同点で14対14で幕を閉じた。

その後は、東西対抗ということで名古屋を境に西と東で両チーム別れての親善試合があった。この結果も同様に同点で終わったわけだが、お互いに年齢とか経歴とか関係なくラグビーを通じて楽しい時が過ごせたと思える大会だった。

次回、リベンジとして6月4日にシカゴで再戦ことをお互いに約束した。
最後に、「ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人をいつまでも子供の心持ち続けるスポーツである」という言葉をシカゴの元一流プレーヤーがゴジラの一員に残したのも印象的である。(もちろん、この言葉はパクリであるのは言うまでもない)

  1. 2005/02/26(土) 13:23:16|
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