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サンディエゴ7人制ラグビー

2004.06.26 Sat

2004年6月26日、サンディエゴトナーメントに参加したゴジラは朝はや〜くから行きました。特に第3試合は良い試合内容でした。それぞれの良いプレーがでて良かった。

本当は第3試合が最後と思い我々ゴジラは余韻に浸っていたところもう一試合あることが判明されたっ!!うっそーマジで!人生とはつらいもので最後の試合は最悪な内容で締めくくることとなった・・その光景を見て微笑むとんでもない男がいるという裏情報を入手・・・ 

Godzilla 0 VS OMBAC Barbarians 27

試合のコメント

これは毎回、毎年言っていることですが、ゴジラの第一試合はハチャメチャ弱いです。試合会場には早めに行って、WALKING TOUCHでも良いんで、まず体を温めてから試合に臨むことを心がけましょう!



Godzilla 5 VS San Fernando Valley 20

試合のコメント

第一試合と同様まだディフェンスが揃っておらず、組織的なプレイができていなかった。常に壁を作ることを意識しよう。モール・ラックは最小限、ボールが見えていたらピックアップが鉄則です。
タカと村井氏さんのワンツーパスが決まり、タカがトライを取りました!!ナイスダミータカ!でもこれからはタカにはゴールキックは蹴らないで頂きましょう。



Godzilla 5 VS San Fernando Valley 20

試合のコメント

よく戦うチームのため、作戦通りの展開に試合を運んだ。とにかくボールをまわした。相手はデカイけど、スローである。ゴジラには足がある。サイドアタックやウイングの若い力でトライ数を重ねる。体も慣れてきて楽勝ペース。気温も下がってきた。声もでるようになった。ノッコンも少なかった。全員で走った。チームワークの勝利と言えよう。



Godzilla 34 VS Scottdale 0


まずは前半、最初は押され気味だったがディフェンスを広くとり、タックルでタックルでしのぎ、相手が苦し紛れに蹴ったボールをコービーが拾って、せりちゃんにパス、そのまま行けばトライと
思いきや今まで見たこともない素早い判断で外側にいたシンさんに託し、シンさんトライ!
次のトライも自陣での攻防を続け、ラックになったときにうまくタカがボールを拾い、外側にいたコービーにパスしトライ。
最後自陣に攻めこまれたが粘りに粘って、ノートライに押さえた。



そして後半、最初何度か攻めこまれるがスイーパー小山さんの快心のタックルが決まり、トライを逃れ、フロリダからの助っ人トビーがパスカットをしてそのままトライ。
そして相手のペナルティーでマピコさんがちょんげりし、小山さんにパスし、カットインしたトーヤにパスし、そのままトライ。
次のトライは相手のドロップキックをちょこんと蹴り返したトービーがそのまま走り、インボールでボールを押さえ、トライ。
最後のトライはスクラムから出たボールを小山さんが外側にずらし、相手を引きつけていてそのまま転んだトーヤを横目に小山さんが相手のスタンドを振り切りトライ。






ゴジラ裏事情〜

第3試合の終了後は、、ゴジラRFC特例の「褒めあい大会」の始まり恥ずまり!!全員が全員を褒めあいながら完全に自分たちに酔っていましたね。(まぁそれがクラブチームの醍醐味ではあるが)その中で、一人それを見つめる男、M石がいた・・彼は第1試合で肩を負傷し第3試合には泣く泣く事態したのだぁ・・彼は自分が恒例の「褒めあい大会」に参加することができず完全に放置状態になっていた・・・


放置プレイ状態のM石☆


と、ところが事態が急変したぁ!!!


なんと、帰り支度を済ませたゴジラRFCに事態が急変した。。最後にもう1試合あるという事に!!仕方なくゴジラは空元気で試合に向かったが・・・・その試合内容は最悪でまさに天国から地獄に落とされた心境だったわけだ・・・

Godzilla 0 VS Scottdale 34 ガガーン!!

部員達、全員はスゴーークショックを受けていたが、先程まで放置プレイをしていたM石がニヤリ二ヤリ二ヤリ二ヤリと笑っているのをカメラは逃さなかった!!



他人の不幸を喜ぶM石★


そんな裏情報もあったサンディエゴの大会であった・・・

終わり ※尚、この裏事情はヤラセである

  1. 2004/06/26(土) 12:57:55|
  2. 7人制ラグビー(2004年)|
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ラスベガス7人制ラグビー

2004.06.12 Sat

2004年6月12日、ラスベガストナーメントに参加したゴジラは今年初めての大会ということもあり皆、意気消沈ではなく指揮が大いに高まっていた。4年連続出場ということもあり、ベテラン達は余裕の微笑み(実は緊張・・)初参加の新人達は、緊張(実は余裕・・)というスタートだった。


ロスから車で5時間、うち4時間は試合のプランを立てるはずだったのに血液型の話で盛り上がってしまった。
結果は2勝1敗まぁまぁの成績であった。反省点と言えば、ブラックジャックで負けたことだった。

Godzilla 14 VS Team Bruten 14(Washington D.C.)

試合のコメント

太陽が沈む前の猛暑の中、体もまだ慣れず(なんだこの暑さは!暑いじゃないかっ!!)キックオフの笛とともに全員が楕円のボールを目指し突進した。相手は2メートルの巨人達。しかし、ゴジラの兵士達は精神面では負けてはない。とは、誰も口には言わなかった。なぜなら、暑いからである!先制トライを決めてから調子に乗り楽勝ペース。しかし、乾燥しきって声がでない・・・「水だ水だ!」と言ってもマネージャーは「ウォーターならあるよ」相手チームに2本とられたが、ゴジラも取り返し引き分けにもちこんだ。



この試合の反省する点

1.試合前のストレッチングをもっとする。
2.ギャンブルのことは考えてはいけない。
3.暑いけどもっと声をだそう!


この試合の良かった点

1.先制トライで調子に乗ったこと。
2.でかい相手にタックルが決まっていた。
3.かなちゃんがブラックジャックで勝ちラッキーにして1勝!



Godzilla 31 VS Orange Co. Bucks 12

試合のコメント

よく戦うチームのため、作戦通りの展開に試合を運んだ。とにかくボールをまわした。相手はデカイけど、スローである。ゴジラには足がある。サイドアタックやウイングの若い力でトライ数を重ねる。体も慣れてきて楽勝ペース。気温も下がってきた。声もでるようになった。ノッコンも少なかった。全員で走った。チームワークの勝利と言えよう。



この試合の反省点

特になし。

この試合の良かった点

1.声がでてた。
2.フォローもバッチリ。
3.ラッキーバウンドもあった(サム)
4.けんいちの足が生かされた。
5.レフリーがフェアーだった。



Godzilla 5 VS Playa Hatas (Eastcoast) 26

2勝したので精神的な余裕があったが、相手はイーストコーストからはるばるやって来たラグビー野郎達。気を引き締めたが、中々ラインを突破できない。自らのミスが相手ボールになり、トライをあげてしまった・・・ゴジラの武器である走りでペナルティーから速攻トライ!しかし、後半はネタ切れが、、嫌、息切れか、、集中力が欠けたのか、、歯が欠けたのか、、連続トライを許してしまう。ゴジラの弱いところがでてしまった。



この試合の良かった点

1.ミスをしてもみんなで慰めあった(笑)
2.良いプレーをしたら褒めあった。(とくにA型の人たち)
3.倒れるまで走りきったこと。
4.全試合、同じレフリーだった。
5.グランドがトイレに近かった。
6.女性チームからの応援があったこと(ラッキー)



ボロ負けという試合はなくなった。体の大きさでは負けるので勝てるはチームワークとコミュニケーション。それが自信になるという確信が持てた。夜になって遠くにラスベガスのネオンがバラードのようにラガーマンの心を癒してくれた。僕たちこんなところでアメリカ人と試合できてうれぴーなっ!こんなチャンスはめったにないんだよぉと周りの観客達に日本語で伝えた。みんなスマイル!試合後は、皆、晴れ晴れした表情、けが人もでたが、皆頑張った。試合のおもしろさを鳥肌で感じた。コンディションの良い芝生のグランド、ナイター設備も整っている試合会場であった。ネバダ州の皆さん!有難う!来年もまた来るよんけんちゃん!!その後、居酒屋で打ち上げ兼、反省会、兼、褒めあい会っ!終わったのが夜中の3時だった。。でも、もうそんな事は関係なかった。


  1. 2004/06/12(土) 13:08:36|
  2. 7人制ラグビー(2004年)|
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