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サンディエゴ10人制ラグビー

2002.10.17 Thu

2002年10月26日サンディエゴに遠征してノースカウンティーRFC主催の10人制トーナメントに参加しました。 当日は朝から小ぶりの雨でしたが、試合開始時には晴れあがって男子の部には地元ノースカウンティーが2チーム、イーグルロック、OCバックス、キャンプ・ペンデルトン(海兵隊)、CAL LUTHEREN大学、OLD AZTECS、それにゴジラの計8チームが参加しました。


痛恨のノッコンをしたサム!

ゴジラ 19  ノースカウンティーII  5

やっぱ、「う○こ」は試合前にすませよ。

急に試合会場が変更になり、ホストチームが用意したゴジラはバスで移動することに。
2マイルくらいと言われたわりには1954年製のおんぼろスクールバスでは15分くらいかかってようやくグラウンドに到着。 ピッチはタッチラインからボールを投げると、逆サイドまで届くような距離の狭いグラウンド。 おまけにトーランス組みがトイレに出かけていてウォームアップの時間もそんなに取れないまま、キックオフを迎えました。 試合開始時にはどうなるかと心配しましたが、一旦キックオフになるとゴジラの闘志に火がつき、「俺達ってこんなに強いの!」と思うくらいにラックを連取。前半のほとんどを相手陣内で戦い、まさしさんのサイドアタックから先制トライでリードします。 

相手も2本目とはいえ体だけはでかく、しかもやたらとツッコンできますがゴジラも闘魂のタックルで防御。前半は相手に得点を許さず、5−0で折り返しました。 後半に入って相手に1トライを許しますが、鮮やかなライン攻撃からこの日ブリッツから友情出演の東英君がトライ。ゴールも決まり12−5とリードを広げます。  スクラムは7人制と違って5人で組むため体重差でかなり苦戦をしいられましたが、何とか踏ん張り終了間際には小山さんの予定通りのようなインターセプトトライが出て最終的には19−5で記念すべきゴジラ10人制デビューを勝利で飾りました。 残念なことにクリスが唇の下を切り、縫うために退場してしまいましたが、それでも全員でつかんだ勝利はうれしかったです。 また、ゴジラがトライをあげた際に相手チームのリザーブがタッチラインの外から「ナイス、トライ!」と祝福してくれるのもゴジラに敬意を示してくれている証拠でした。



ゴジラ 10  ノースカウンティーI 5

メイン会場に場所を移したのですが、第一試合と違い広いピッチ。 相手もゴジラがパサディナセブンスで2連敗したノースカウンティーの1本目。 体格もでかく、苦戦をしいられるのが予想されました。 しかし、第一試合で体が温まったせいか、予想以上の好ゲームをゴジラは展開しました。 前半、相手に1トライを取られますが、こちらも見事な連続攻撃から小林さんがトライを取り、5−5で後半へ挑みました。 体格差で勝る相手は後半になっても攻撃の手を緩めず、何度もゴジラゴール前へ殺到しましたがゴールラインを超えた相手を押し戻してトライを防ぐ好ディフェンスが連発。 その姿はまるでトライネーションズのテストマッチのような攻防が繰り広がりました。 そして、またしてもまさしさんがコーナーぎりぎりにトライを決めて10−5。



ゴジラ 7 イーグルロック  14

2連勝でスタートしたゴジラは予選2位を確定して、カップトーナメント準決勝を確定。 同時に気合も緩めず、「予選全勝で第一シード権を獲得」を目標にして第三試合に臨みました。 
前半には見事なライン攻撃からコービーが鮮やかなトライを決め7−0でリードします。 しかし、「ゴジラの大畑」ことトライ王であるしんが相手の猛烈なタックルを浴びて、退場。 よしも首を強打した上に、鼻血を出し激しいプレーを繰り広げるゴジラ選手も傷つき始めました。 BKもロックのような体型の相手BKを何とか止めようとしますが、フォローしてくる奴にパスをつながれ後半は0−14。 結果的には7−14でゴジラ予選全勝の夢は叶いませんでした。



ゴジラ 0 キャンプ・ペンデルトン(海兵隊) 15

キャプテンサムもあばら骨を痛め、とうとうホストチームから3名借りて決勝戦進出を目指しました。 しかし、相手も3部リーグ所属とはいえ、かつて米軍全国大会で優勝経験のあるキャンプペンデルトン。 スクラム・ラインアウトも負けませんでしたが、 前半こそ0−5と食い下がりましたが、後半に2トライ追加され0−15でノーサイド。 ゴジラの長かった1日にノーサイドを迎えました。 自分も後半は交代してタッチラインの外で観戦しましたが、 相手のコーチが「ゴジラのカウンターは要注意なので、むやみに蹴るな」と指示を出していました。 やはり、ゴジラも攻撃的で油断のできないチームと認識され始めた証拠でしょう。



最初は初めての10人制でどうなることやらと心配しましたが、終わってみれば2勝2敗。
得点・戦略的にも相手と互角に戦え、非常に楽しい一日でした。 家に帰ってシャワーを浴びると体じゅうにスパイクのポイントで踏まれた跡が・・・・・激しいバトルの後を物語っていました。 戦術の研究不足をプレーで補った感じですが、これからもフィットネスと攻め方を向上して今後のトーナメント・シーズンに備えたいものです。

試合に参加された方、応援にかけつけてくれた方、助っ人参加してくれたブリッツの皆様方、 本当にお疲れ様でした。

  1. 2002/10/17(木) 05:42:26|
  2. 10人制ラグビー(2002年)|
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