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サンルイスオビスポ7人制ラグビー part2 

2002.08.17 Sat

2002年8月31日に行われたサンルイスオビスポトーナメントに参加しました。

記事:木村ジョージ
この大会は過去3回出場したことがありますが、97年大会を最後にしばらく足が遠のいていました。しかし一路試合会場を目指して早朝のロサンゼルスを出発しました。



第一試合 ゴジラ 0  サンルイスオビスポ  45

なぜ?負けるはずじゃないだろう??

気合充分で会場入りしたものの、やはり朝6時出発と3時間運転は体に応えたのか初戦は地元SLOと対戦して完封負け。今シーズンはかなり食い下がっていたので、好試合を期待しましたがいいとこなく負けてしまいました。



第二試合 ゴジラ 22  Visalia 20

酔っ払い親父!試合中、レフリーにビールを??

次の相手は見るからに単なる酔っ払いの集団。昨年まではそんな相手にも負けていたゴジラですが、今年は確実に勝利を収めました。 後半、相手の逆襲を食らいましたが何とか好ディフェンスでしのぎノーサイド。 試合会場の観衆も体格的には劣るゴジラが必死のタックルをするので盛り上がりを見せていました。



第三試合 ゴジラ 27  CAL POLY SLO II 0

これまで大学生・高校生など素人集団には気を許すのか負けてしまうゴジラでしたが、今シーズンは違います。ここは経験とスキルの差をはっきりと見せつけ完封勝利。 2連勝で決勝リーグへ駒を進めることを確実にしました。 試合中エキサイトな場面もありましたが、試合後相手選手が謝罪に訪れ友好を深めました。まさにラガーマン精神のいいシーンです。

第四試合 ゴジラ 0  LOS GATOS  39

相手は何とアメリカ7人制代表二人を含む布陣。 いかに今年のゴジラが強いとは言え、 何もできないままノーサイド。先のサンタバーバラといい、トップレベルチームとはかなり差があるのを痛感しました。 しかし、一般のクラブチームがナショナルチームの選手とたまには肩をあわせることができるのもアメリカならではの環境です。(実際には陰も踏ませてもらえなかった)


試合不参加の村石(31歳)

地元SLOが主催するBBQパーティーに参加。今シーズン一番最初に参加したラスベガスと同じくらい硬い肉にチャレンジ。 パーティーの後はホテルのプールやジャグジーに入り、体の疲れを取りました。 そして、翌朝は待ちに待った温泉へ突入。 風呂桶サイズの都合上全員で入ることはできませんでしたが、自然の空気を一杯吸ってリフレッシュ。 用事があって部員全員で参加できなかったのは残念でしたが、楽しい遠征を無事終えることができました。

  1. 2002/08/17(土) 05:34:00|
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サンタバーバラ7人制ラグビー

2002.08.17 Sat

やったね!ゴジラ!去年の屈辱を晴らしてやったぜ〜

2002年8月パームツリーが生えているビーチ目前にある公園はまさにカリフォルニアならではの光景。昨年に続きサンタバーバラへ遠征しました。 当日は「青い空、緑の芝生、スッキリしたそよ風」を期待していったにも関わらず、「どんよりした空、やけに短いグラウンド、肌寒い風」と我々の気分を損ねるコンディション。 しかし、昨年よりチーム数が増えて20チームが参加するレベル的には充実した大会でした。



第一試合  ゴジラ 10  サンルイスオビスポ 10

相変わらず、アレンジ能力が薄いアメリカ  記事:木村ジョージ

会場に到着した時点では11時キックオフと聞かされていたにも関わらず、キャプテンミーティング時には「キックオフまで、あと10分」と言われ少々アップ不足気味で試合開始。 こういう状態の時は昨年までだとボロ負けの前兆がありましたが、今年は手ごわい相手のSLOに対しても善戦。 勝利まであと1歩というところで同点トライを決められ、初戦は引き分けでスタートする形となりました。 



第二試合  ゴジラ 0   LOS ANGELES II  52

褐色の肌、黒のジャージ、黒の短パン、黒のストッキングといかにもオールブラックスをイメージさせるのはフィージー・トンガ・サモア勢オールスターで固めたLARFCが第二試合の相手。 そんな相手チームの中に一人だけ白の短パンがいたのでロゴを見ると「USA RUGBY」の文字が。 そう、相手チームの中にはイーグルス代表の一員であるマラカイ・デライがいたのです。「しまった、こっちもオールブラックスのジャージを着てくれば良かった」と気付いた時はすでに遅く、終わってみれば52対0の完敗。 走りだすと誰も止められない連中を相手に最多失点記録だけはナントか食いとめ、最後まで気迫のアタックを続けました。 マラカイ以外にも「セレビ二世」と呼ばれるフィージー代表を擁した相手はこの日の決勝まで相手を全てノートライ。最後も見事に優勝を飾りました。



第三試合  ゴジラ 24   UCSB  17

これまで何故かラグビー経験が少ない高校生や大学生にころっと負けてしまうゴジラでしたが、この日は違いました。 前半こそ同点だったものの、後半にはちゃんと決勝トライを決めて勝利。 これで今年参加したトーナメントでは全て勝利を記録したことになりました。(ゴジラRFC歴史上初) この時点で今シーズンの通算成績は9勝10敗1分けとなり、活動開始以来の悲願である年間勝率5割達成を最終戦に託すことになりました。



第四試合  ゴジラ 5  KERN COUNTY 31
凄い!小山(34歳)最後のトライ

レベルに相当の差があった第二試合を除いて確実に点を入れてきたゴジラでしたが、体格差のある相手に前半は無得点。 後半に入ってもなかなか得点チャンスには恵まれませんでしたが、それでも果敢に攻めて守り、ゲームを盛り上げました。 最後には小山さんの見事なステップワークが相手ラインをくぐり抜けて、独走トライが決まり格好良くノーサイド



試合の後はかずきさんの好意でBBQをごちそうになりました。
この頃には「きれいな夕焼け、白い砂浜、こだまする波の音」で雰囲気はバッチリでしたが、ゴジラ戦士の目線はグラウンドの上で繰り広げられている決勝トーナメントへ注がれていました。 前述のLARFCにはかつて香港セブンでスタジアムを盛り上げた往年のイーグルス代表選手バリー・ウィリアムズやジャパンとやっても十分勝ちそうな連中の華麗なステップワークが相手チームを翻弄していました。 本当ならばこの大会が今シーズンのフィナーレとなるはずが、決勝戦が終わるころの皆の心の中は31日に予定されているサンルイスオビスポ・セブンスへ参加を意思表示する闘志へと変わっていました。

まだまだゴジララグビー野郎達の熱いサマーシリーズは続きます。

  1. 2002/08/17(土) 05:22:22|
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ロングビーチ 7人制ラグビー (2002年7月)

2002.07.17 Wed

7月13日にロングビーチで行われたサンスプラッシュセブンスに参加しました。

=参加者=
FW: 小池、サム、たくみ、石田、ジョージ
BK: ブラインド・サイド・マピコ、村石、しん、コービー、ケン、けんたろう

=サポーター=
小池夫人、かなちゃん、ステファニー姫、ふみえさん&あやちゃん



第一試合: Godzilla 0 VS Celtics 29

相手は一部リーグでも充分通用するセルティックス。相手SOは今年全国大会2位のサンフェルナンドでプレーしているNZ出身者で彼にかなり翻弄された感じがありました。 また、巨大PRもでかい割りにはかなり走り、ゴジラもボールを回して果敢に攻めようとしましたがノートライで試合終了。コンソレーション組みに回ることになりました。



第二試合: Godzilla 12 VS San Louis Obispo 10

第一試合で体が温まったせいかゴジラの動きも良くなり、接戦をものにしました。
相手のフィットネスレベルを考慮すると、勝つのは難しい相手かと思いましたが、昨年と比べてゴジラのディフェンスが良くなり、前年の同大会で負けた相手に雪辱を晴らした結果となりました。
この結果コンソレーション準決勝へ進出。



第三試合: Godzilla 5 VS Kern County 27

コンソレーション決勝をかけた試合でしたが、相手チームを見るとナント元米国代表WTBのマラカイ・デライの姿が・・・・。 おまけにレフリーのW杯並みの判断ミスや、疑惑シンビンという不運が重なった上、得点も前半の1トライのみに終わり決勝進出はなりませんでした。 決勝戦を見ると一部リーグと互角に戦うユニコーンズが苦戦したところを見ると、ゴジラはかなり食い下がったと思いました。 スコアでは負けてしまいましたが、試合内容では負けていなかったと思います。


7月20日に行われたイーグルロックセブンスに参加しました。

この大会はゴジラRFC初勝利、初優勝をそれぞれ勝ち取ったゲンのいい大会なので今年も優勝を目指して頑張りました。 しかし、本来の会場が芝の張り替えのため、代わりに用意された公園は芝を探すのに顕微鏡が必要なほど土が表面にでている所でした。 土のグラウンドに馴れていて、セービングコンテストをすれば優勝できる実力を持っているゴジラメンバーでも、さすがに夏の暑さに砂地獄とくればマイってしまいました。



第一試合: ゴジラ 17  フォート・アーウィン空軍基地 15

ラグビーは上手くなくてもパワーのある軍人チームに対して、ゴジラは前半から先制トライでリードを保ち順当勝ち。 4年振りの優勝を目指して、好スタートを切りました。

第二試合: ゴジラ  7  サンホゼ州立大  19

初戦に続いて先制トライをあげるものの、その後相手のプレッシャーから浮き足になってしまいました。 ボールを回してもきれいに回らず、逆に相手にチャンスを与えてしまい、後半は無得点に終わり敗戦。 勝てる相手に星を落としてしまい、残念な結果となりました。



第三試合: ゴジラ 17  セルティックス II 19

これまで1勝もできないどころか大差で負けつづけているセルティックス相手に2軍とはいえ食い下がりました。 後半終了間際に逆転トライをあげて17−14とリードを奪いましたが、ラストプレーとなったキックオフからカウンターアタックを許し、19−17で敗戦。 最近の大学選手権慶応ー明治戦のような劇的な幕切れでゴジラの予選敗退が決定。 4年振りの決勝トーナメント進出は来年へお預けとなりました。 同じ予選グループを戦った3チームがいずれも決勝トーナメントへコマを進めたことを考えると十分に優勝はできる範囲にあったと思いますが、負けは負けです。




第四試合: ゴジラ 22  カルテック  17

最終戦の相手はアメリカでも指折りの秀才大学。 知能指数では負けてもゴジラは果敢にアタックを続け、砂埃にまみれながらも最後は勝利を収め、2勝2敗でこの日の日程を終えました。この試合で「今年はトライを取る」と公言していたジョウジがゴール前でしんからもらったパスをノックオンするという場面があり、今年の珍プレー大賞の候補になったことを追記しておきます。

今回は鬼さんが肩をケガして退場するという場面がありましたが、それ以外に大きなケガはなく久し振りに作ったビフテキ・ハンバーグには手をつけず、夜はトーランスのチャイニーズで食事をして次のパサディナ大会(8月3日)での健闘を誓いました。 私見としては最後の試合での自分のノックオンのように昨日のゴジラは精神面の弱さを見せたと思います。

  1. 2002/07/17(水) 05:07:37|
  2. 7人制ラグビー(2002年)|
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